乾燥の季節におすすめ!『肺』を整える食養生と鍼灸ケア

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いちょう(上田城跡)

こんにちは!

四谷三丁目の鍼灸院、浩気鍼灸治療院の溝口です。



11月に入り、気温が下がるとともに、乾燥が気になる今日この頃 咳やのどの痛みを伴う風邪(感冒)、痰が絡んだり、喘息などの症状、乾燥による喉の違和感など、季節の変わり目には呼吸器系のご相談が増える時期です。


東洋医学では、これらの症状は『肺』の働きと深く関係していると考えます🤓


『肺』は呼吸をつかさどるだけでなく、

『宣発(気や水を上方・外方に巡らせる)』と『粛降(気や水を下方・内方へ降ろす』の機能があります。  



『肺』が弱ると、、、


宣発機能が低下し、体表のバリア機能が下がって風邪をひきやすくなったり、咳が長引くなどの不調が起こりやすくなります。


また、粛降機能が低下すると、気や水が停滞し、痰が絡む喉の症状がでたり、むくみや便秘といった不調が現れることもあります。    




『肺』は乾燥が苦手です😰

冬本番を迎える前の今の時期、加湿で乾燥を防ぐとともに食養生を意識してみてはいかがでしょうか。


白い食材や潤いを補う食材がおすすめ。

例えば、豆腐や卵、ハチミツ、梨などが良いとされています。🍯



また、『肺』に作用するのは『五味』は『辛味(しんみ)』です。


停滞した気血の流れを促進する作用があるとされており、ネギ、ショウガ、トウガラシなどの薬味や香辛料、大根やタマネギ、しそなどの他、なんと日本酒なども辛味に属します。


が、いずれもとり過ぎは禁物🥴



また『辛味』は『肝』の働きを抑制するので『酸味』の食材と一緒に摂ると良いでしょう。  



もちろん鍼灸もおすすめ!です🌟


鍼灸と食養生を合わせることで、より肺の力を高め、風邪をひきにくい体づくりにつながります。


喉の不調が気になる方は、日々の食事とケアで、内側と外側から整えていきましょう!!

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浩気鍼灸治療院

住所:東京都新宿区舟町1-7 うめのビル5階

電話番号:070-2677-4145

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